| 第4回 全日本実業団サイクルロードレースin石川 2005年7月18日 |
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4回目を迎えた全日本実業団の石川大会。アップダウンのある102キロのコース(1周13.6キロの周回7周+パレード走行)で行われた。当日の天候は晴れ。気温もかなり高いので脱水や熱中症が心配される。 シマノからは阿部、山本、品川の3名が出走。 レース前半、人数の多いアイサン、ミヤタスバルの選手が集団を引いている。2周目の登りでアタックがあり各チームの主要メンバーは入ったが、逃げは決まらず。 レース中盤になり集団も少し人数が絞られた。時折アタックはあるがなかなか決まらない。 5周目で柿沼選手(ミヤタスバル)が単独でアタック。集団と少し開くが吸収される。 その後、阿部(シマノ)、橋川選手(キナン)の逃げが決まるが、そのまま逃げ切りパターンを得意とする阿部(シマノ)が登りで両脚が攣ったらしく、遅れる。レース動かした阿部(シマノ)は先頭集団には付けずその時点で集団は10名くらい。 6周目。三浦選手(キナン)がアタック。秋田選手、廣瀬選手(共にアイサン)がそれを追う。3人になった先頭と、それを追う後続の差は20秒台。後続集団はこの差がなかなか詰められない。 最終周回、後続集団の人数は絞られ6名ほどになった。結局、先頭3名には追いつくことはなく、優勝は三浦選手(キナン)2位・廣瀬選手(アイサン)3位・秋田選手(アイサン)4位・橋川選手(キナン)。後方集団のゴールスプリントでは5位パク選手(チェブロ)6位・品川(シマノ)となった。
レポート・シマノメモリーコープ 品川真寛
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