| 45th Druivenkoers Overijse -1.1(UCI1.1) |
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日時:8月24日 場所:ベルギー 距離:188km
シマノメモリーコープ出場選手 野寺・品川・土井・リック・ローレンス
ベルギーでの連戦2日目。最初に大きな33kmの周回を3周。その後、1周11kmのアップダウンが連続するコースを8周するレース。登りの要素も要求されるため展開に絡むチャンスも十分ある。スタート前の監督からの指示は、後半の小さい周回に入ったら躊躇せずアタックをする事。
レースは前半に20人ほどの逃げ集団が形成され、それを後続集団が追う形に。前半、土井がアタックに反応するが抜け出すまでには至らない。
後半の周回に入り、前の集団が視野に入る。しかし、集団を牽引するチームは少なく、前の集団に追いつくためには後続から小集団で追いかけることが得策。 好調を感じた野寺が集団先頭で動くが、幾度となく繰り返されるアタックに遂に力尽きてしまう。このとき集団に残ったのは品川だけであったが、結局その後のペースアップで遅れてしまい、全員リタイアに終わってしまった。
経験を重ね、レースの展開を冷静に見ることが出来れば展開できるはず。次につなげていきたい。
レポート 野寺秀徳 1 Leonardo Duque (Col) Jartazi Granville Team 4.36.31 2 Nick Nuyens (Bel) Quickstep 3 Piotr Wadecki (Pol) Intel-Action 0.04 4 Cezary Zamana (Pol) Intel-Action 5 Björn Glasner (Ger) Lamonta 6 Eddy Serri (Ita) Barloworld - Valsir 0.06 7 Aart Vierhouten (Ned) Davitamon - Lotto 0.35 8 Holger Sievers (Ger) Lamonta 9 Igor Abakoumov (Bel) Jartazi Granville Team 10 Assan Bazayev (Kaz) Capec
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