| 45e International Delta Profronde (UCI 1-1) |
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日時:9月24日 場所:オランダ 距離:202km
シマノ参加メンバー:野寺・品川・マルコ・エルケ・ルディー・ローレンス・アーレン・リック
参加選手数:約157名
参加チーム:ラボバンク(オランダ)、ダヴィタモンロット(ベルギー)、ドミナバカンツゥア(イタリア)以上プロツアー。シマノ(オランダ)、ミスターブックメーカー(ベルギー)、AG2R(フランス)、ウィズノフ(ドイツ)、ランバウクレジット(ベルギー)、ショコレートジャック(ベルギー)、ZVVZ(チェコ)、バルロワールド(イギリス)、RAGT(フランス)、インテルアクション(ポーランド)以上コンチネンタルプロ。コンチネンタルチーム10チームの合計23チーム
オランダの南西部の半島である「ゼーランド州」で行われたこのレースは、この付近の3つの半島を巡る設定で、そこには長い橋があり、そこでの海から吹く風がレースのポイントであると予想された。
スタート後20kmからの、2名の逃げからレースは動き始める。集団は無理に追う気配は無いものの、50km過ぎには捕まり、次々と新しいエスケープグループが出来始める。しかし、例年とは違って、風がほとんど無く、なかなか集団は崩れない。風が無いことも手伝って、集団は60km/h近いスピードで突き進む。
一つ目の長い橋を渡った後、集団に動きがあり、大きく3つに分かれる。ここで、朝から体調不良を訴えていた野寺が集団から脱落。品川は、3つ目の集団に取り残される。 その後、第1、2集団が一体化し、64名の大集団が出来上がる。150kmを過ぎたあたりでは、さらにアタックが掛かり、ここから約20名の選手が飛び出す。ここには、ジュリアンとリックが入る。品川を含む第3集団は、残された約40名に追いつき、60名のメイン集団が出来上がる。
残り20kmでは、トップグループとメイン集団との差は3分にまでひらき、勝負はこの20名に絞られる。この20名の中では、調子のいいリックが何度か揺さぶりを掛け、逃げを試みるが、この中に3名を送り込んだラボバンクのマークにあい、なかなかうまくいかない。
最後は、ラスト2kmを切ったところから、ブラム(ラボバンク)が単独で飛び出しそのまま優勝。期待されたリックは5位、ジュリアンは10位。 品川はメイン集団の42位で完走した。
以下は、品川のコメント。
「スタートすると風はそれほど強くなく、常に55~60km/hとかなりハイスピードな展開。100km程が過ぎたところで長く伸びた集団の真ん中辺りで集団が分裂。どうすることも出来ずアラン、野寺、品川の3名が後方集団に取り残された。その後、前の集団を追い続け30秒位のタイム差が約40kmにわたって続いたが、結局その差を詰めることが出来ず約6分遅れの集団でゴール。 今回のレースがこの遠征最後のレースとなりましたが、200kmのレースもだいたい完走することが出来るようになり前回よりも着実に力がついてきていると思います。今後は入賞を目指して頑張りたいと思います。」
(結果) 1 Bram De Groot (Ned) Rabobank 4.17.09 (47.15 km/h) 2 Theo Eltink (Ned) Rabobank 0.14 3 Frederic Amorison (Bel) Davitamon-Lotto 0.16 4 Marcel Sieberg (Ger) Team Lamonta 0.17 5 Rik Reinerink (Ned) Shimano-Memory Corp 0.19 6 Stefan Van Dijck (Ned) Mrbookmaker.com-Sports Tech 0.21 10 Julien Smink (Ned) Shimano-Memory Corp 22 Rudi Kemna (Ned) Shimano-Memory Corp 4.56 42 Masahino Shinagawa (Jpn) Shimano-Memory Corp 7.51 71 Marco Bos (Ned) Shimano-Memory Corp 79 Laurens Ten Dam (Ned) Shimano-Memory Corp 完走者86名(出走156名)
シマノ・メモリーコープ コーチ 今西尚志
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