| 中国人選手初、ProTourレース出場 |
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UCIプロツアーカテゴリーである「Gent-Wevelgem」(ヘント・ヴェフェルヘム)がベルギーで開催されました。 そのレースにSkil-Shimanoメンバーの一員として、FangXu(ファンシュー)とJinLong(ジンロン)の2名が、中国人選手では初のプロツアー出場を果たしました。 また、日本人選手では昨年に引き続き2度目となる品川真寛が出場しました。 残念ながら結果は残せませんでしたが、彼らの今後の活躍が楽しみです。
以下は、直前までインフルエンザに苦しみ、約2ヶ月ぶりのレースとなった品川選手の感想です。 |
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| 【品川選手のコメント】 |
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今日は昨年に比べ風も強くなくレースとしては好条件。 序盤に数名のアタックが決まり海沿いに出てもペースは上がらず集団は落ち着いて進んだ。
レースは石畳のエリアから本格的に始まりかなりペースも上がり始めた。と同時に落車続出! 溝にはまって大前転するような落車があったりと危うく巻き込まれそうになったりもしたが、なんとか回避して、勝負所のケメルの登りまでメイン集団で入る事ができた。
が、石畳の下りで落車が多発し集団は分裂し、後方集団に。 さすがにこのころには脚にきはじめて何度か千切れそうになりながら二度目のケメルの登りに。 そしてまた下りで落車があったようで、そこで取り残され一人になってしまった。
フラフラしながらゴールを目指しているとゴールまで残り10数キロのところで、”タイムオーバーになるから”ということで、最後尾の車に回収され、ここでレースは終わった。
結果的に完走は出来なかったものの今回のひとつの目標であったケメルまで行けた事は大きな収穫だったと思う。 ただもう少しで完走できそうだっただけに悔しさも残りますが、病み上がりで十分に練習も出来てないのに予想以上に走れたことだし、今回は良かったと思います。 |
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