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決勝は一周1.43kmのコースを35周する50kmで行われた。 雨上がりのウェットからドライに変わりかける微妙な路面状況の中スタート。 最初からスキル・シマノは前方に位置して他のチームと一緒に集団のペースを上げる。 スタートして10kmくらいで5人の逃げが決まる。メンバーは飯島(BSアンカー)、鈴木真理(ミヤタ)、西谷(愛三工業)、村上(鹿屋体育大)、狩野(スキル・シマノ)。
良いペースで周回を重ねると、ラスト25km地点でアタックのきっかけを作った村上が脱落。ラスト20kmでメイングループとの差は1分10秒くらいになる。 トップとメインの差は最大1分20秒までになるが、それ以上開くとメイングループがおろされてしまうので、ミヤタ、マトリックスがペースをあげて1分くらいの差までつめる。ラスト5km、飯島がアタック。決まらないが何回も仕掛ける。ラスト1周、飯島のアタックで鈴木がとびつくが、ここで狩野、西谷は遅れる。ゴール前、先頭の2人は牽制しペースダウン。これで西谷が先頭に追いつくが、狩野は遅れてしまう。
最後は鈴木がゴール勝負で勝ち、いわき初優勝。狩野は最後アタックして動きたかったがうまくいかず残念な成績だった。 チームはレースで動けていたので来週は勝つ走りで優勝したいと思います。 (文中敬称略)
【結果】 1位:鈴木 真理(チームミヤタ) 2位:飯島 誠(チームブリヂストン・アンカー) 3位:西谷 泰治(愛三工業レーシングチーム) 4位:狩野 智也(スキル・シマノ) 5位:三船 雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック) 6位:福田 真平(チームミヤタ) |
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| スタート早々ハイペースな集団。先頭から廣瀬、山本選手。 |
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