| 第1ステージ 香港クリテリウム64km(2.4km×27周) |
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| 序盤からエスケープグループが数周毎にできるが決定的な逃げにはならず、スプリントポイントなどを契機に全て振出しに戻ってしまう。ゴールスプリントになるがシマノからは絡めず。 |
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| 第2ステージa (午前のハーフステージ)江西−南昌137km |
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予定変更のため休養日、移動日の二日間を挟み第2ステージaが行われた。 序盤からの18人の集団に野寺が入る。最終的に総合優勝を果たすジェリーベリー(アメリカ)は3名を送り込み、その他2名を送り込んだチームは香港、マルコポーロ、愛三工業、インドネシア。 このステージで複数名を送り込めない事はチーム成績でも遅れを取る事になった。 野寺が孤軍奮闘し8位。
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| 第2ステージb (午後のハーフステージ)江西−上饒24km |
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午前のステージが終了後、バス移動し、この日二つ目のステージ。 短距離のためゴールスプリントが濃厚。阿部がスタート1kmで数名を引き連れアタック。残り1kmで捕まりゴールスプリントとなるがシマノからは辻が4位、山本9位に入る。野寺が7位に一つ順位を上げた。
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| 第3ステージ 浙江−富陽132km |
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休養日を挟み行われた第3ステージ。 大周回を三度回る、今回登りの最もキツいコースだが、リーダーチームは成績に全く関係のないチームの協力を得て2チームがかりでレースを支配しようとする。毎周半分程には集団がバラケそうになるが、先頭はペースが上がらない為、下りで合流するパターンを繰り返す。三周目に狩野が逃げグループに入り5位。
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| 最終ステージ 上海サーキットレース72km(6km×12周) |
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序盤、愛三工業レーシングチームが積極的なレース内容で攻めるが、ゴールを狙いたい中国、香港、韓国辺りとジェリーベリー+αが集団をコントロールし続け、ゴール勝負。辻5位。
【結果】 個人総合 7位 野寺 26位 阿部 33位 山本 38位 狩野 46位 辻 チーム総合 7位 スキル・シマノ
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