トップ
新製品情報
製品案内
自転車雑学辞典
レーシングチーム
スキル-シマノ
イベント情報
トップページへ  > レーシングチーム
スキル-シマノ
  > 2007年レースレポート  > 第24回シマノ鈴鹿国際ロードレース
第24回シマノ鈴鹿国際ロードレース
2007/08/26
場所:三重県 鈴鹿サーキット
スキル・シマノメンバー:狩野・阿部・野寺・大内・山本・品川・辻
自転車の祭典「シマノ鈴鹿ロードレース」のフィナーレを飾る国際ロードが、鈴鹿サーキットにて開催された。海外からも招待選手を招き、レースのレベルも高い。

5.8km×10周のレース。スタートは一番気温も上がる2時半。距離は短いが、日陰の無い灼熱のサーキットでのレースは過酷極まりないものだ。
距離が短いこともあり、レースはスタートしてすぐにアタックの応酬だった。

そして何度かアタックが繰り返され、シマノからは阿部、品川の入った30名近い逃げグループができ、周回を重ねるうちに更に人数が絞られ、以下19名の集団になった。

西谷、別府(愛三工業)、阿部、品川(スキル・シマノ)、飯島、普久原(ブリヂストンアンカー)、柿沼、増田、福田(チームミヤタ)、三船、佐野(マトリックスパワータグ)、野口、小野寺(マルコポーロ)、米山(ラバネロ)、藤岡(クラブシルベスト)、秋田(タクリーノ)、そして外国招待選手のポール・ファン・シャーレン(ユービンク・シンテック) 、ロナン・ファン・ザンドビーク( ファン・ブリエット) 、フォルケート・デ・ハーン(ユービンク・シンテック)。

集団の中では断続的に飯島、西谷がアタックを仕掛けている。
そして最終周回に入りアタックはさらに激しくなる。
ホームストレートとシケインの後のストレートでは、暑さで反応が鈍りアタックに反応出来なかったが、その度に阿部が品川を先頭に引き戻す。

その後、立体交差の手前でシンテックの選手がアタック。下りに入ると集団に吸収され、そのまま最終コーナーに入るとポール・ファン・シャーレン(ユービンク・シンテック)が先行し、スプリントが始まった。そしてそのまま逃げ切ってゴール。
品川はストレートで風上に入ってしまい、スプリントで伸びず7位に終わった。

ホストチームということもあり必勝体制で臨んだが、たくさんの応援に応えられず悔しい結果となった。来年こそは勝利を勝ち取りたい。

【結果】
1 ポール・ファン・シャーレン (ユービンク・シンテック)
2 三船 雅彦 (マトリックスパワータグ・コラテック)
3 ロナン・ファン・ザンドビーク (ファン・ブリエット)
4 西谷 泰治 (AISAN Racing Team)
5 飯島 誠 (チームブリヂストンアンカー)
6 野口 忍 (MarcoPoloCyclingTeamJapan)
7 品川 真寛 (スキル・シマノ)   

シマノ鈴鹿国際ロード公式リザルト
レポート:スキル・シマノ 品川 真寛
(文中敬称略)
スタート前のスキル・シマノチーム
阿部と品川が入った先頭グループ
先頭を引く阿部選手
先頭集団
何度かアタックがあるものの先頭は集団のまま周回を重ねる
ゴールスプリントを制したのはポール・ファン・シャーレン(ユービンク・シンテック)
Corporate Cycling Fishing Other
© 2009 Shimano, Inc. ALL RIGHTS RESERVED