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ドイツのレバークーセンをスタートし、周辺のアップダウンのコースを巡り、最終的にケルンの町の小周回を走り、ゴールするコース設定。 最近天候が悪かったが、この日も朝からいつ雨が降ってもおかしくない天候で、また気温も10度前後。
TV中継されるとあって、スタート直後より50km/hを上回るハイペースで進む。それにより20km過ぎに30名の先頭集団が出来上がる。スキル・シマノからは地元・ドイツ人のレネとクリストフが入る。
ほとんどの有力チームが入った為に、メイン集団は追う気配を見せず、すぐに差が広がる。しかし、中盤、ペタッキとザベルを擁するミルラムが追走を開始する。しかし、途中から降り始めた雨が勢いを増し、集団のペースを乱し、思ったようにスピードが上がらず、あきらめてしまう。
レネとクリストフに期待が掛かるも、健闘むなしくクリストフが11位、レネが16位となった。品川・土井・狩野を含む約100名の大集団は、ケルンの町まで戻るが、小周回コースでトップ集団と紛れる可能性があったため、レースを中断させられることとなった。
完走者は、25名というハードレースとなった。
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