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Rund um Koln (UCI 1-1)
2006/04/17
ドイツ、レバークーセン~ケルン
距離:203km
シマノ参加メンバー:狩野・土井・品川・野寺・ケニー・レネ・クリストフ
参加選手数:180名
参加チーム:T-Mobile(ドイツ)、ゲロルシュタイナー(ドイツ)、CSC(デンマーク)、ミルラム(イタリア)、ラボバンクコンチネンタル(オランダ)など、プロツール及びコンチネンタルプロ及びコンチネンタルチーム、合計25チーム
ドイツのレバークーセンをスタートし、周辺のアップダウンのコースを巡り、最終的にケルンの町の小周回を走り、ゴールするコース設定。
最近天候が悪かったが、この日も朝からいつ雨が降ってもおかしくない天候で、また気温も10度前後。

TV中継されるとあって、スタート直後より50km/hを上回るハイペースで進む。それにより20km過ぎに30名の先頭集団が出来上がる。スキル・シマノからは地元・ドイツ人のレネとクリストフが入る。

ほとんどの有力チームが入った為に、メイン集団は追う気配を見せず、すぐに差が広がる。しかし、中盤、ペタッキとザベルを擁するミルラムが追走を開始する。しかし、途中から降り始めた雨が勢いを増し、集団のペースを乱し、思ったようにスピードが上がらず、あきらめてしまう。

レネとクリストフに期待が掛かるも、健闘むなしくクリストフが11位、レネが16位となった。品川・土井・狩野を含む約100名の大集団は、ケルンの町まで戻るが、小周回コースでトップ集団と紛れる可能性があったため、レースを中断させられることとなった。

完走者は、25名というハードレースとなった。
スタート前、リラックスした表情の選手達。左より野寺、品川、土井、狩野、ケニー
名物である石畳の激坂区間には多くの観客が集まった
序盤から逃げ切ったレネとクリストフを含むトップグループ
ケルンの町のゴール前にも多くの観客が詰め掛けた
結果
順位 選手 国名 チーム タイム
1位 Christian knees Ger Milram 4.52.43
2位 David Kopp Ger Gerolsteiner +0.05
3位 Kai Reus Ned Rabobank Continental +0.08
11位 Christoph Meschenmoser Ger Skil-Shimano +01.59
16位 Rene Weissinger Ger Skil-Shimano +10.10
完走者25名
text & photo : スキル・シマノ コーチ 今西 尚志
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