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Amstel Gold Race (UCI Pro Tour)
2006/04/16
オランダ、マーストリヒト~カウベルグ
距離:253km
シマノ参加メンバー:野寺、アート、セバスチャン、マーティン、ピット、ポール、レネ、リック
参加選手数:200名
参加チーム:ラボバンク(オランダ)、CSC(デンマーク)、ダヴィタモンロット(ベルギー)、ゲロルシュタイナー(ドイツ)、クレジットアグリコール(フランス)、コフィディス(フランス)、クイックステップ(ベルギー)、ミルラム(イタリア)、ディスカバリー(アメリカ)、T-Mobile(ドイツ)、リクイガス(イタリア)、ランプレ(イタリア)、フォナック(フランス)、リバティセグロス(スペイン)、エウスカルテル(スペイン)、サニュエルデュバル(スペイン)、Ag2(フランス)、フランソワデジュー(フランス)、ブーゲテレコム(フランス)、イレスバレアス(スペイン)計20プロツアーチーム。
スキル・シマノチーム(オランダ)、バルロワード(イギリス)、ユニベット(ベルギー)、ランバットクレジット(ベルギー)以上プロコンチネンタルチーム。
野寺が出場するも無念のリタイア!

このコースは、最南端の都市「マーストリヒト」をスタートし、リンブルグ地方独特であるアップダウンを巡り、最後は有名なカウベルグの丘の頂上をゴールするというもの。何と言っても目玉は、31箇所にも及ぶ丘越えの多さである。

この日は朝からあいにくの雨模様。4月中旬だというのに、気温は10度を下回っていて、レースをより過酷なものにした。

さて、日本人選手からは、このようなコースを得意とする日本チャンピオンの野寺が出場。しかし、その野寺スタート直後にメカトラブルにより、自転車交換を余儀なくされる。それにより大幅にタイムロス。なんとかサポートカーの隊列を縫って、1番目の丘の手前で集団に追いつくも、最後尾に位置してしまう。その後も集団内で粘ったが、70km地点の長い上りで集団から脱落し、リタイアに追い込まれた。

一方、他の選手は、アート、マーティン、セバスチャンの3名が終盤までメイン集団に残り、完走を果たした。

スタート前に写真を撮られる野寺選手。
text & photo : スキル・シマノ コーチ 今西 尚志
結果
順位 選手 国名 チーム タイム
1位 Frank Scleck Lux Team CSC 6.25.39
2位 Steffen wesemann Ger T-Mobile +00.22
3位 Michel Boogerd Ned Rabobank +00.46
47位 Maarten Tjallingii Ned Skil-Shimano +02.54
67位 Aart Vierhouten Ned Skil-Shimano +05.47
90位 Sebastian Langeveld Ned Skil-Shimano +06.31
完走者107名
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