トップ
新製品情報
製品案内
自転車雑学辞典
レーシングチーム
スキル-シマノ
イベント情報
トップページへ  > レーシングチーム
スキル-シマノ
  > 2006年レースレポート  > 第8回シマノもてぎロードレース
第8回シマノもてぎロードレース
2006/04/09
栃木県・ツインリンクもてぎ
参加選手:阿部、廣瀬、大内、山本、辻
第8回シマノもてぎロードレースが、4/9(日) 栃木県・ツインリンクもてぎ にて開催されました。
この大会のホストチームであるスキル・シマノからは、阿部、廣瀬、大内、山本、辻の5名が参加。

ホストチームとして、レース参戦だけではなく、安全講習会の講師や、実況席でレース解説を務めるなど、会場を盛り上げていました。
また、毎回ご好評をいただいている「シマノレーシング・サイクルアカデミー」も開催し、選手が参加者にマンツーマンでライディングフォームなどを指導しました。

レースでは「チームTT・B」と「エリートⅠ」にオープン参加として出場。
「チームTT・B」ではスキル・シマノチームが約40秒の差をつけトップタイムを叩き出し、「エリートⅠ」では、山本選手が2位という結果を残しました。
初心者のための安全講習会
シマノレーシング・サイクルアカデミー
4人1チームでタイムを競う「チームTT」 スタート前
「エリートⅠ」 山本 雅道 レースレポート
今回のもてぎロードレースは、エースを大内・山本と二人に絞って狙っていくことになりました。
ぼくは、今シーズンまだまだ調子が上がっていなく、レース中はアシストの選手に任せ、ぼくは力を温存。ゴールだけを狙うという作戦で走っていました。
大内は逃げにも乗れたらそのまま行くということでした。

レースは序盤に結構良いメンバー10人での逃げ集団ができ、そこにシマノから2名入り、エースの大内も入り逃げが決まった!!と思ったのですがミヤタスバルチームが1人も入っていなく、まもなくして集団に吸収されてしまいました。

ぼくは、とにかく落車の危険性の少ない集団前方で待機してゴールを待ちました。最終回、上りでミヤタスバルの鈴木選手がペースを上げたところ、前から3番手ぐらいの位置で中切れ(前から切れてしまうこと)がおき、スキル・シマノとしては、その後ろには隊列ができていたのにそれをきっかけに隊列が乱れてしまい、ラスト3キロぐらいで、前に3人の逃げグループが形成されてしまいました。

その3名の中には、シマノの選手は入っていたのですが、ゴール前隊列を組んでスプリント体制に入る形としてはもうがたがたでした。
そしてラスト1キロには前の3人も集団につかまり、さあ、スプリント体制に入ろうかと思ったときには、ぼくの前には誰もいなく、もう駄目だと思ったときにマトリックスチームの隊列が横から来て、だめもとでその隊列に入ろうとしたら、すんなり入れてくれ、よし!これで何とか狙えそうと、ラスト200メートル!スプリントが始まりました。

しかし、意外とぼくの前の選手はスピードに伸びがなく、まだ100メートルは残ってるかと思う地点で先頭に立ってしまい、もがきましたが後ろから来た選手に抜かれてしまい、2着でした。

最後の3キロまでは、すばらしいチームメイトの動きで完璧だと思っていたのですが、その期待に応えられなく2位に沈んでしまいました。1位と2位の差はとてつもなく大きく、負けてわかるその差の大きさを感じながらチームメイトに申し分けなく、来年こそは、しっかりと仕事を全うしたいと思います。

応援していただいた方、本当にありがとうございました!
また、鈴鹿でもどうぞよろしくお願いいたします!
第8回シマノもてぎロードレース ホームページhttp://www.shimano-event.jp/motegi/top.htm
Corporate Cycling Fishing Other
© 2009 Shimano, Inc. ALL RIGHTS RESERVED