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ツール・ド・おきなわ2006(UCI1-2)
2006/11/12
走行距離:200km
スキル・シマノ参加メンバー:野寺、大内、山本、廣瀬、辻
いよいよ今年最後のレース、ツールド沖縄のスタートが来た。シーズン最後のレースとあってスキル・シマノの選手もみんな気を引き締めてスタートした。今年は大内薫・山本雅道・野寺秀徳・廣瀬佳正・辻貴光のメンバーで望んだ。

レースは序盤から展開し、大内を含む11名のエスケープグループが決まり、向かい風の中ローテーションをする。タイム差は30秒くらい。30㎞過ぎてからジョリスボイラット(VCフランシュモンターニュ)が遅れ先頭集団は10名になる。その後、先頭集団と大集団の差は少しづつ開いていき、メイン集団を鹿屋体育大学がコントロールする。しかし風が強いため差はどんどん開いていき、普久川ダムに入る頃には4分54秒開いていた。

メイン集団の動きが活発になり辺戸岬過ぎた頃、野寺・辻(スキル・シマノ)、別府選手(愛三工業)、宮澤選手(チームバン)を含む8人が飛び出す。2回目の普久川ダムの上りで先頭集団と第二集団との差は3分くらいあったが、その後どんどんつまる。

140㎞地点の登りで先頭集団から清水選手(チームバン)が飛び出し少し差が開く。それから長野選手(マトリックス)、ジュリアンアントマーチ(ヴェロポロマルセイユ)が遅れ、先頭に清水選手、第二集団は大内を含む5人となる。

さらに1分30秒遅れて10人の集団があるが、しばらくしてそこから3人が追いつき、先頭集団は、飯島選手・相川選手(ブリヂストン・アンカー)、ペンクイシャ(アジアジャイアント)、西谷選手・別府選手(愛三工業)、清水選手・宮澤選手(チームバン)、中川選手(マトリックス)、大内の9人になる。

残り20㎞を過ぎて大内は遅れ先頭集団はバラバラになり、後ろから盛選手(愛三工業)と新城選手(チームバン)が追い付く。最後は3人のスプリント勝負になり、宮澤選手が優勝、2位は盛選手、3位は新城選手となった。

来年こそはスキル・シマノが優勝とリベンジを誓いつつ、国際通りに美味しい食事を食べに行きました。

レポート/大内 薫
【結果】
1位:宮澤 崇史 (チームバン)
2位:盛 一大 (愛三工業レーシングチーム)
3位:新城 幸也 (チームバン)
16位:野寺 秀徳 (スキル・シマノ)
19位:大内 薫 (スキル・シマノ)
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