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本日Jツアー最終戦である飯田大会が行われた。かなり厳しい山岳コースであり、完走者がとても少ないサバイバルレースとなった。
1周目、シマノの野寺・山本を含む数名の逃げが1分程度でレースをリードしていく。今日は気温が高く、体力の消耗がとても激しい。
3周目、山本がトップグループから遅れはじめる。この情報を聞き、すかさず土井が一番厳しい山岳セクションで集団から抜け出し、トップを追う。その周回のうちに追いつき、トップはシマノ2名、ブリヂストンアンカー2名、マトリックス・橋川選手、なるしまフレンド・二戸選手の6名に。 メイングループとの差は2分45秒。
このトップグループからは周回を重ねるごとに1人ずつ力尽きていく。ラスト4周の山岳をこえたところでトップ集団は3名。
ラスト3周に入る手前の平坦で土井が単独アタック。20秒程度の差を保ち逃げ続ける。
ラスト2周に入りタイム差は50秒。そしてラスト周回に入りタイム差は1分45秒。最後までタイム差は縮まることなく、土井が今期Jツアー2勝目を飾った。今回シマノは6位までに4人入り、チームの好調を裏付ける結果となった。
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