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2006 SKIL-SHIMANO プレゼンテーション
2006/02/13
SKIL-SHIMANOチームプレゼンテーションがオランダのシマノヨーロッパで行われた。
当日は、スポンサー、チーム関係者、メディア、自転車競技関係者など約120人が来場。
会場には、SKIL の電動工具、チーム使用機材などが展示され華やかなムード。
選手紹介の映像が流れる中、プレゼンテーションが始まった。

TVのスポーツキャスターもしている女性MCが進行役。
まずはスポンサーである、SKIL、SHIMANOの担当者から挨拶。各社のスポンサーの意義をきっちりと説明。その中で社会貢献という部分も強調していたのが印象的であった。

その後、選手が4人ずつ紹介されていく。先に行われた、カタールでのレース結果を踏まえて今期の目標をそれぞれの選手がコメント。チームの成績も良かったため、各選手、自信に満ちた表情を見せていた。

そして、日本人選手4名の登場。会場は一段と大きな拍手が起こる。各選手、英語で今期の目標を述べる。

土井選手「とにかくヨーロッパのレースで上位入賞を目指したい」
品川選手「石畳などの条件は嫌いではない。積極的に攻めていきたい」
狩野選手「昨年出場したアムステル・ゴールドレースにチャレンジしたい。ただ走るだけでなく、チームのためになる走りをしたい」
野寺選手「今年は是非、1勝をあげたい」

オランダ選手、ドイツ選手同様の積極的なコメントに場内は大きく沸いた。

最後に、チーム監督、コーチの紹介。今西コーチからは「昨年はヨーロッパのレースの経験を積む段階。あまりに日本とはレース形態の違うのでそれを体験できたことは大きな収穫だった。それを活かすため今年は勝負していきたい。選手だけでなく、私自身もチーム監督からチームのマネジメントを教わることが出来た。それを活かすことはもちろん、日本でのレース活動にもフィードバックしていきたい」と述べた。

チームは翌日から、マヨルカ島へ移動。春先のレースへ向け調整のペースをあげていく
プレス用の走行シーン撮影に向かう。日本チャンピオンジャージを着用した野寺と品川
自転車専門誌から一般誌まで多くのメディアが詰めかけた
Skilは電動工具メーカー
大きな拍手で迎えられた4名
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