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レースは、スタート直後から最近メキメキと力を付けているイラン勢が仕掛けてくる。それをカザフスタン勢が前でコントロールしながら、逃げが決まりそうになると、日本勢も逃げようと反応する。コースがアップダウンということもあり、インターバルの掛け合いなる。
中盤イランのアタックに、カザフが反応するが、牽制になり集団後方から鈴木がアタック。5人の逃げが決まる。一瞬にして後続集団とは2分差が付き、「このまま行けるか」と思ったが、カザフ、イランが集団を引かなくなり集団は一つに。結局レースは一旦振り出しに戻る。 ラスト3周。集団が一瞬牽制になったところで、下りでカザフスタンがアタック。日本チームは、鈴木、岡崎が反応し、それにカザフ2人・台湾・香港の計6人の 逃げが決まる。この6名の中で、先頭交代に加わらないメンバーがいるので、この先頭6名からカザフのドミトリーエフと岡崎に先行させ、鈴木は第二グループで様子を見ることにする。 ラスト2周。先頭から岡崎が遅れて、単独で走っている。その時点で、単独で走るトップのドミトリーエフと50秒差になってしまう。 |
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